ぱお吉の庭の様子や庭の外の事などをお伝えしてまいります。


by ぱお吉
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2017年 11月 ( 1 )   > この月の画像一覧

遊びに来てくださったみなさん、こんばんわ。
庭のお花が咲かないのでなかなかUPができません (^^;
この秋はお出掛けもあまりしていないし・・・
10月の終盤、山のお家へ行ったので花フェスタ記念公園には行けたのですが
あいにくの雨でバラの写真まったく撮っていません・・・
が、かわいいお姫さまとお母君とご一緒できたのでとても楽しかったです ^^

さて11月3日、この秋最後のお出掛けだと思うのですが、小山内さんのお話しを聴きに京成バラ園に行ってきました。
当日、久しぶりにお友達に会えることもあってウキウキさ ^^
チビ姫は髪が伸びてかわいかったにゃ~ ^m^
姫のママも元気そうでなによりでした ^^
バラ園、台風2連発が響いたんでしょう、いっぱい咲てはいたけどやはり例年よりは少なく感じました。
撮って来たのはORだけ少し・・・


ラ フランス
d0166303_00474499.jpg

クレメンティナ カーボネリ
d0166303_00483820.jpg

パークス イエロー ティー センテッド チャイナ
d0166303_00494450.jpg

スヴニール ドゥ ラ マルメゾン
d0166303_00503867.jpg

午後、小山内さんと入谷さんのお話しを聴きに・・・
ギリギリに行ったらもう満席、ぱお吉は光合成しながら立ち見(笑)
d0166303_00560334.jpg

d0166303_00564167.jpg
とても丈夫できれいな最新品種についてのお話しでした。
興味深かった事は入谷さんがお話ししてくださったこと。
メイアン社、コルデス社などの名門ナーセリーが今取り組んでいることが
「無施肥」「無農薬」「無剪定」で咲くバラの作出なのだそうです。
「ここ数年、最新品種の中で暑い時期に黒点病予防のため薬を撒くと葉を落としてしまうものがある・・・」
疑問に思っていた入谷さんが経験され気づかれたのはその薬剤散布が「不要」だったと言う事でした。
所謂「薬焼け」「薬害」だった。
大きなバラ園ですから薬剤散布はどうしても必要です。
でも、今現在それを必要としない、或いは少なくしなければならない品種も現れたという事・・・
そのお話を受けて小山内さんから
「1980年代から1990年代に作出されたバラはバンバン薬撒かないとあかんのが多い。」
「あと数年でどこの公園、バラ園でも強いバラへ移行して行き、様変わりしていくのだろう。」
また、我々個人の庭でも「隣家との境などは薬の要らないバラに替えていく配慮も必要になるのでは?」
と言うことでございました。。。
現在、公共の公園や施設などでは一切農薬は撒かなくなっていますから、世間の目も厳しくなってきているようです。
うちはこれから冬の前に一回殺菌剤を撒いて、春の開花前に二回くらい殺菌剤を撒いてお仕舞なんですが、
それも厳しくなるのかしらねぇ?
ご覧の皆様はどうお思いになるでしょう。

ご覧くださってありがとうございました m(_ _)m

by paokiti1959 | 2017-11-06 01:43 | 庭の外 | Trackback | Comments(2)